木内 俊一郎
医学博士
日本救急医学会指導医
田附興風会北野病院救急部部長
昭和60年に関西医科大学卒業、その後現在に至るまで20年間、関西医科大学高度救命救急センター岸和田市民病院、 北野病院などで救急医療に従事してきました。阪神大震災では震災の中心地での臨時救護所で活動し、 大災害時における航空機救急医療の必要性を痛感しました。今回、救急医療と航空機関係の技術との融合を図り、 航空医療の充実を求めて本法人を設立しました。
木村 豊
(株)アクセス 代表取締役社長
三菱重工業名古屋航空宇宙システム製作所 指定業者
大学卒業後、米国にて航空飛行免許を取得し、その後は航空機販売、ヘリポート建設などに携わってまいりました。 平成2年に(株)アクセスを設立し、ヘリコプターの代理店業務、航空機部品輸入販売、航空機コンタルタントも行ってまいりました。 代理店業務の傍ら、ドイツのADAC、フランスのSAMUなど海外の航空医療と深くかかわることで、 本邦での災害救助活動の中で航空機を利用するシステムが非常に立ち遅れていることに気づきました。 今まで航空業界に身を置いてきたものとして、これまでの知識と経験を何とか人助けの一助にでもなれば、 との思いが本法人設立のエネルギーとなっております。
吉川 貴志
(株)宙 システム開発部 部長
米国にて航空飛行免許を取得後、コンピュータ業界での仕事の傍ら、以前より興味があった航空機を使用した救命活動を
日本に普及するために個人で活動をしてきました。救急ヘリコプター所有航空会社、関東、関西の救命救急センターを訪問し 有効に救急ヘリコプターを使用できる方法を模索するなかで木内理事長と出会うことが出来ました。
気合だけで行動をしてきたこれまでと違い医療や航空の専門的知識で裏づけした本法人での活動に力を入れております。